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オアフ島ドライブ
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鉄道のないハワイでは車が住民の大切な足。観光の中心地となるワイキキエリアなら名所や観光スポットを効率よく巡るワイキキトロリーが走っていますし、バスやタクシーといった公共交通機関もしっかり機能していますのでワイキキをメインとした短期滞在やシティーバカンスには困りません。しかし、中・長期滞在や移住者にとって移動手段が充分に確保できないことは何かと不便で、お楽しみも半減してしまうでしょう。
そこで今回はハワイでもっと楽しく便利に過ごして頂けるよう、オアフ島でのドライブ情報についてまとめてみました。是非参考になさってください。
【運転免許について】
海外でも車の運転には運転免許証が必要になります。当然ながら、日本国内で取得した免許は日本国内のみで有効、基本的に私たち日本人が国外で車を運転する際には「国際免許証」というものを取得する必要があるのですが、例外もあります。その一つがハワイ。実はハワイでは、日本で取得した運転免許証で車を運転してもいいと定められており、誰でも気軽にドライブが楽しめるようになっている事はあまり知られていません。「入国後1年以内」という条件付きではありますが、ビザなし滞在期間が90日であることから考えても、長期移住でもないなら特に国際免許の手続き無しでも十分ドライブを楽しめるのです。但し、この「入国1年以内」を証明するためにはパスポートが必要です。ハワイでのドライブの際はパスポートの所持をお忘れなく。
【オアフ島をドライブしよう!】
島全体が見どころ満載のオアフ島。ハワイ州で3番目に大きいこの島ですが、一周約200km足らずですので、朝から出掛ければ1日で島を一周することも可能です。
ここでは、ワイキキエリアを起点とし、特に見どころの多い南東部から沿岸を北上、北西のノースショア地区のハレイワから内陸のH2フリーウェイを南下するコースをご紹介。美しい海岸線やビーチ、楽しいアクティブスポットなど、気ままに自由にオアフ島を満喫してみてください。

海洋自然保護区ハナウマ湾

海洋自然保護区ハナウマ湾

透明度の高さと穏やかな波、シュノーケリングやダイビングスポットとしても大人気のハナウマ湾。アラモアナ大通りを抜け、ダイヤモンドヘッド方面へと進み、ルート72の海岸線を走らせれば到着します。 海洋自然保護地区に指定されている場所ですので、入場の際は様々な決まりや注意事項があり、入場料も発生しますが、熱帯魚を間近で見られる美しい海ということで常に混雑しています。高台にある展望台からの眺めも美しく、こちらもおすすめです。

まるでクジラ!ハロナ潮吹き岩

その名の通り、岩に打ち付ける高い波を見られるスポットとして有名な場所です。ハナウマ湾を出て、再びルート72で到着します。季節や天候にもよりますが、波が岩に打ち付けるダイナミックな光景は一見の価値があるでしょう。

喧騒を抜けると天国が!カイルア地区

喧騒を抜けると天国が!カイルア地区

ワイキキから最短ルートでカイルアを目指したい場合は、まずフリーウェイH1を北西へ。途中ルート61に乗れば30分程度で到着しますが、ハワイの絶景を味わいながらドライブしたいなら東海岸コースがおすすめ。島の東、マカプウ岬を経由して島を北上。そこには全米No1にも選ばれた美しいカイルアビーチと“天国の海”の意味を持つラニカイビーチが待っています。どちらもワイキキの喧騒とは無縁の南国の楽園。折角オアフ島ドライブするのなら、このエリアは立ち寄らない手はありません。但し、ラニカイビーチは整備されたビーチと言うわけではなく、住宅街を通り抜けなければ行くことが出来ません。周囲に駐車場もシャワー施設もないので、ドライブがてら立ち寄るならカイルアビーチがおすすめです。

ポリネシア・カルチャーセンターで歴史文化体験

ポリネシア・カルチャーセンターで歴史文化体験

ルート83カメハメハ・ハイウェイを北上したところにポリネシア・カルチャーセンターというテーマパークがあります。ここはハワイを含め、太平洋の島々の文化と歴史を伝える施設で、伝統文化や音楽、ダンスなども体験することが出来ます。すっかり観光化され欧米文化が根付いたハワイではありますが、その本当の姿を知ることで、この地の独特な風習や魅力をさらに深く理解することが出来ます。

ノスタルジックハワイアンならハレイワ散策

ノスタルジックハワイアンならハレイワ散策

赤茶けた大地に小ぢんまりとした雑貨店やギャラリー、サーフショップ。時の流れがゆったりとしたノースショア地区の中心となるハレイワには独特の魅力が満載です。名物のガーリックシュリンプにフリフリチキン。個性的なお店の数々からもこの地で形成された文化を感じる事が出来、ノスタルジックでディープなハワイを体験できます。冬季のサーフィンシーズンともなると、近隣ビーチで世界各国から凄腕のプロサーファがダイナミックな波乗りを見せにやってきます。

※今回は主に島東部半分を巡るコースの紹介でしたが、島を一周する際、オアフ島西部のカエナ岬は車両進入禁止区域に指定されている為、厳密には“オアフ島ぐるりと一周”は出来ません。

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