ハワイのチップ事情/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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お役立ちコンテンツ ハワイの生活事情を知ろう【ハワイのチップ事情】

どうしても違和感を感じてしまうのがチップという習慣
旅行でもビジネスでも、最近では本当に海外へ渡る機会が増え、とても身近なものとなりました。
しかし日本人にとって、どうしても違和感を感じてしまうのがチップという習慣。
日本から一度離れてしまえばすんなり現地モード!というベテランの方も当然いらっしゃるでしょうが、やはり普段日本に住んでいて、日本の習慣にどっぷりつかっている私達にとっては、この習慣を負担に感じるものです。
そこで今回、ハワイでのチップ事情をシーンごとにまとめ、大まかな目安金額についてもご説明致します。不安な方は是非一度チェクしておいて下さい。

…ちょっとその前に。チップHow-to

■なぜチップが必要なの?? 


日本とは違い、欧米では最低賃金でお仕事に従事するのが一般的。元々低い賃金設定でお仕事に就いているので、チップは大切なお給料の一部となっています。必ず払わなければならないものではありませんが、マナーとして受けたサービスへの謝礼という意味で相場の代金をお渡ししましょう。もちろん、不快な思いをしたり、不満がある場合に支払う必要はありません。

■慌てないためにも、チップ専用1ドル札を多めに準備!


わざわざチップのために…?と少々不満を感じるかもしれませんが、ハワイではとにかく想像以上にチップを渡す場面が多くなるので、出来ればチップ専用1ドル札を多めに持っておくと慌てずスマートに対応することが出来ます。
コインでは無くお札で!

■チップの簡単な計算方法


まずは分かりやすい10%を計算し、これを基準に考えましょう。
例えばレストランなら大体15%が目安ですので、出た金額に更に色を付けた切りのいい金額を。高級レストランなら20%が目安になりますから、10%で計算した金額の2倍を上乗せするイメージです。

■クレジットカードでチップを支払う場合


レストランなどではクレジットカードでチップを支払うことも出来ます。
伝票が来たらクレジットカードを見えるように置いておくと、担当の人が持って行ってクレジット払いの処理をしてくれます。
その後、ウェイターさんが領収書を持って来てくれますので、お店用控えの方の「Tip」若しくは「Gratuity」と書かれた空欄にチップの金額を記入し、合計金額、サインをし、置いたままお店を出ます。

■クレジットカードでチップを支払う場合


レストランなどではクレジットカードでチップを支払うことも出来ます。
伝票が来たらクレジットカードを見えるように置いておくと、担当の人が持って行ってクレジット払いの処理をしてくれます。
その後、ウェイターさんが領収書を持って来てくれますので、お店用控えの方の「Tip」若しくは「Gratuity」と書かれた空欄にチップの金額を記入し、合計金額、サインをし、置いたままお店を出ます。

シーン別チップ相場と渡すタイミング

■タクシー


チップの相場は10%〜20%。更に荷物を運んでくれた場合は荷物1つにつき1ドル追加します。
タクシーを降りる際、運転手に直接渡しましょう。
また、ハワイの空港には、タクシー乗り場に運転手とは別にタクシー係なる人がいます。
係の人が荷物を運んでくれたら、その人にも荷物一つに付き1ドルを。

■ホテル


ホテルの各サービスにもチップは必要です。
ポーターやベルボーイが荷物を運んだ場合は、荷物一つに付き1ドル。ベッドメイキングは1日に付き1ドル〜2ドル。その他、コンシェルジュ、ボーイなど、様々な場面でサービスを受けるごとに1ドルと覚えておきましょう。
なお、ベッドメイキングに対するチップの支払いは、見えやすいテーブルや枕元に置いておきましょう。

■レストラン


通常のレストランなら15%程度。高級レストランなら20%は必要です。
計算が難しいので10%にしたいところですが、10%では少し少ないといった印象です。
多めに渡して「お釣りはいらない」というやり方でもOKです。
また、チップに慣れない日本人のために、あらかじめ伝票に書いてくれている場合もありますし、元々チップ込みの値段という場合もあります。不明なら直接聞いてみると良いでしょう。

■エステ・ネイル・マッサージなど


チップの相場は15%〜20%ほど。施術後支払い時にお渡ししましょう。

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