ハワイの島々【ハワイ島】/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

HOME  >  お役立ちコンテンツ  >  ハワイの島々について【ハワイ島】
ハワイの島々について ハワイ島

今なお成長を続けるハワイ島は、ハワイ州の中で最も大きく、「ビッグアイランド」という愛称を持ちます。
総面積は10,432.5㎢、日本の四国の半分程の大きさではありますが、ハワイ諸島全体の62%を占めています。人口も、オアフ島に次いで2番目に多く、大自然と現在も活動を続ける活火山が、観光スポットとして人気を集めています。

ヒロやコナといった大きな都市から、各国を結ぶ定期便や直行便が運航され、多くの観光客が訪れています。
カメハメハ1世が誕生した地や、キャプテン・クックことジェームズ・クックが最後を迎えた場所があり、ハワイの歴史を感じることが出来るスポットです。
火山の女神、ペレをはじめ古代の神々が生きていると信じられているビッグアイランド島には、自然のパワーが溢れています。

ハワイ火山国立公園

ハワイ島を訪れたらぜひ一度は立ち寄りたいのがハワイ火山国立公園です。
「噴出す」という意味のキラウエア火山があり、世界自然遺産にも登録されています。この火山は、現在も活発に火山活動が行われており、噴出す溶岩は、粘り気が強くゆっくりと移動するため、比較的安全性の高い火山とされています。ハワイ島の海岸に黒砂が多いのは、この火山の溶岩や火山灰の影響だと考えられています。

サーストン溶岩洞

上記の火山国立公園内にある人気のスポットです。
溶岩洞とは表面の溶岩が先に冷えて固まり、その中を溶岩が流れたことによって出来たトンネルです。サーストン・ラバチューブと呼ばれるこの洞窟は全長334mもあり、探検気分を味わえます。

マウナ・ケア

標高4205mの高山は、高晴天率が高く、空気が澄んでいることから最も天体観測に適していると言われています。マウナ・ケアとは白い山という意味で、冬になると雪で覆われることがあるためこの名前が付きました。山頂には、日本の国立天文台“すばる”をはじめ11カ国・13基の展望台が設置されています。

カラパナ溶岩

2008年に新しく出来た見学エリアでは、真っ赤に燃えた溶岩が海に流れ込む様子を見学することが出来ます。入場は無料で、火山活動に応じてクローズされることもあります。

プナルウ黒砂海岸

ハワイ島では、ハワイの海と聞いてイメージする白い砂浜ではなく、黒い砂が特徴的です。
この黒い砂のビーチは、溶岩が砕けてこのような色をしています。プナルウ黒砂海岸には、海ガメが休息に訪れることでも知られ、かなりの確立で海ガメに出会えます。

ワイピオ渓谷

ハワイ島北東の海岸沿いに広がるワイピオ渓谷は、カメハメハ大王が幼少期を過ごした場所で「王の谷」とも呼ばれていました。ハワイ語で“曲がりくねった水”という意味のワイピオ渓谷は、最大600mもの断崖に守られ侵入しにくいことから、偉大な族長が葬られた聖地です。
1979年にハワイ島を襲った津波でも、ワイピオ渓谷に住む人は全員無事であったため、今なお強い霊力に守られていると信じられています。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園

国立歴史公園となっている約73㎡の土地はかつての王家のものでした。
古代ハワイでは「カプ」と呼ばれる戒律制度があり、それを破ったものは死罪とされたため、王族達は犯罪者に生き延びる場所を与えたのがこの土地です。ハワイの守り神として知られているティキが並ぶ神殿が見所です。

カイルア・コナ

ハワイ島第二の都市である小さな街、コナには、ハワイ王国時代の史跡が街中に残されています。王族の夏の別荘として作られたフリヘエ宮殿は、現在ビクトリア王朝時代の美術品などを展示した博物館として機能しています。
また1820年に建築されたハワイ最古のキリスト教会であるモクアイカウア教会など、見所満載です。

ヒロ

コナの反対側に位置し、アメリカ合衆国の中でも最南端の都市、ヒロは、日系人が中心となって栄えてきた土地です。そのため、日本語の看板やビルもあり、昭和の懐かしい雰囲気を感じられるような町並みがあります。リリウオカラニ公園やカメハメハ大王像もヒロの街にあり、フラの発祥の地としても有名です。
たくさんのフラの講師が拠点を構え、メリー・モナーク・フラ・フェスティバルの舞台となっています。

愛犬とのハワイ渡航を実現!ハワイドッグ
ハワイ移住計画のススメ ハワイ移住の流れ ハワイ不動産購入のコツと流れ ハワイLIFEインタビュー ハワイの語学留学 ハワイで会社設立学 お役立ちコンテンツ
ページトップ