ハワイの基本情報/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイinformation ハワイの基本情報

南国の楽園・ハワイ。
常夏のリゾート地として世界的に人気があり、日本からも毎年多くの観光客が訪れています。観光や新婚旅行にうってつけのハワイは街中では日本語が通じる場所も多く、現地の方々とコミュニケーションをとりやすいのも魅力です。
日本人にとってなじみの深いハワイ。どういったところなのか、改めてご紹介します。

国名 ハワイ
正式国名 (正式州名)ハワイ州 State of Hawaii(アメリカ合衆国50番目の州)
国旗 (州旗)左上にユニオンジャック、赤青白の8本の横縞(8島を表す)のデザイン
国家 (州歌)ハワイ・ポノイHawaii Ponoi(カラカウア王作詞、かつてはハワイ王国国歌)
面積 ハワイ諸島の総面積は16,634.5㎢
人口 1,360,301人(2010年国勢調査)
首都(州都)ホノルル
首相(知事) (州知事)ニール・アバクロンビー Neil Abercrombie(2011年10月現在)
政体 アメリカ本土とほぼ同様ですが、ハワイ独自の祝祭日(クヒオ・デー、カメハメハ・デー、州立記念日)もあります。
民族構成 白人系24.7%、アジア系38.6%、ハワイ先住民系および太平洋諸島系10%、
その他3.1%、2民族以上の混血23.6%等(2010年国勢調査)
言語 英語とハワイ語
祝日・休日
1月1日・・・・
元旦
1月第3月曜・・
キング牧師の生誕記念日
2月第3月曜・・
大統領の日
3月26日・・・
クヒオ・デー
3〜4月・・・・
復活祭(イースター前の金曜) / イースター(年によって異なる)
5月最終月曜・・
戦没者記念日
6月11日・・・・
カメハメハ・デー
7月4日・・・・
アメリカ独立記念日
8月第3金曜・・
州立記念日
9月第1月曜・・
労働祭
11月11日・・・
復員軍人の日
11月第4木曜・・
感謝祭
12月25日・・・
クリスマス

その他基礎情報

時差 日本時間よりマイナス19時間 日本が深夜0:00の時ハワイは前日の午前5:00。
ハワイまでの
フライト
■日本からハワイへ

東京(成田)、大阪(関空)、名古屋、福岡、仙台、広島から直行便が出ています。
成田国際空港からホノルル国際空港までの所用時間は約7時間〜7時間15分。
ケアホレ・コナ空港までの所要時間は約7時間30分。

■ホノルル国際空港から各島へ

ハワイ島のコナ空港とヒロ空港、マウイ島のカパルイ・ウエスト・マウイ空港、モロカイ島のホオレファ空港、ラナイ島のラナイ空港、カウアイ島のリフエ空港との各アクセスが可能です。
移動はジェット機またはプロペラ機で25分〜50分程度です。

■バス

オアフ島ではザ・バスが唯一の公共交通機関です。島内全体は路線バスがほぼ網羅していて、地元の人々にとっては欠かす事の出来ない存在です。
乗車料は1回につき2ドル。バリアフリーシステムもあり、サービスも充実しています。

■トロリーバス

ホノルル名物トロリーバス。ワイキキからホノルル市内にかけての主要ホテルやショッピングセンター、観光スポットなどを結ぶ観光に便利な交通機関。

■シャトルバス

いわゆる乗り合いバス。運行会社により料金が異なるため、利用する場合は事前に料金の確認をするようにしましょう。

■タクシー

ホテルやショッピング・センターで待機しているタクシーに乗車するか、タクシー会社に電話して呼びます。
基本料金は2ドル25セントで、1マイルごとに2ドル40セント程度加算されます。大きい荷物は1個につき40セントがプラスされます。

■レンタカー

日本の運転免許証があれば運転することが出来ます。現地で手配するほか、日本で予約する事も出来ます。
いずれの場合もクレジット・カードが必要となる場合があります。

通貨 アメリカ・ドル($)、補助単位:セント(¢)
1アメリカ・ドル=100セント。一般的に使用されている紙幣は、$50 、$10 、$5 、$1
硬貨は¢25 、¢10 、¢5 、¢1
ビザ 観光目的で往復航空券をもっていれば、90日以内は不要。
ビジネスアワー
■銀行

月〜木9〜16時、金〜18時、土、日曜、祝日は休み

■ショップ

月〜土10〜21時、日曜〜17時

■レストラン

朝食7〜11時、昼食11時30分〜14時30分、ディナー17〜22時ごろ、バーは深夜までオープン。

飲料水 基本的に水道水でも飲む事は可能ですが、不安な場合は、ミネラルウォーターを購入しましょう。
日本の飲食店で食事の前に出される水も、ハワイでは頼まないと出てこないので注意。
電圧電圧110ボルト、周波数60ヘルツ。差込口は3本。
日本のドライヤーは短時間ならそのまま使えるが、パソコンなどの精密機器を使用する場合は変圧器を持っていくのがベター。
治安 置き引き、強盗、性犯罪などの発生率は高めですが、凶悪な犯罪の発生率は低く、世界的にみると比較的安全な地域だといえます。
しかし、観光客を狙った窃盗が多いので、暗くなってからの外出には注意が必要です。
人気の少ないエリアには行かないようにしましょう。
教育
■公立学校

アメリカ合衆国の州の中でもハワイ州だけが、州全体で統合された教育体系を持っています。教育の中央集権化を行うことで、オアフ島とその他の人口の少ない諸島との間の格差を無くすためです。
ハワイ州内には義務教育のための公立学校が300校ちかくあり、これは私立学校の倍以上の数となっています。

■義務教育

ハワイでは幼稚園〜12年生(5〜17歳)の13年間が義務教育。幼稚園は1年で、小・中学校は学校により6・2制と5・3制、高校・大学はどちらも4年制となっています。

■学期制

2学期に分かれており、年度初めは8月です。
1学期: 8月〜12月
2学期: 1月〜 5月

■学費

公立校の学費は無料。ただし、入学時や必要に応じて寄付を求められることがあります。また、場合によっては副教材費などで実費が必要になることもありますが、それでも一般的に20〜30ドル程度。

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