目指せ!ヨガインストラクター/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイ移住計画のススメ 目指せ!ヨガインストラクター
目指せ!ヨガインストラクター

老若男女が手軽に楽しめると根強い人気のヨガ。特に世界中の人々が愛してやまないのがハワイでのヨガです。
温暖で爽やかな気候、心地良い波の音など、何もかもがゆったりとしているハワイはヨガにうってつけのスポット。ご自分のためのヨガはもちろん、世界有数のヨガのメッカで生活し、インストラクターの資格を取り仕事にすることが出来たら一生の思い出になるでしょう。ここではヨガの指導者になるための様々な情報をご紹介致します。

世界で活躍するインストラクターに

「趣味のヨガが嵩じて」「世界中で通用する仕事だから」など、ヨガインストラクターになりたいという方が増えています。
ここではヨガのインストラクターになるための方法をご紹介致しますが、実はヨガのインストラクターになるためには保育士や看護師のように必ず資格を取る必要はありません。資格が無くてもヨガインストラクターを仕事にすることが可能ですが、生徒を持ち定期的にヨガを教えるためには知識やスキル、技術が必要となります。そのため、それらをまず身につけるためにインストラクターを目指す方は養成所などに通うようにしましょう。更に世界中で通用する知名度が高い資格を取れば確実です。
しかし、日本で資格を取ろうとすると半年くらい取得にかかる教室が多く時間が必要です。そこで人気なのが、ハワイで生活しながら資格を取るヨガ留学です。集中的にレッスンを受けることが出来るので一か月ほどで資格が取れるコースが多く、日本で学ぶよりも幅広い技術や知識を身に付ければ、世界を舞台に活躍するヨガの講師にスピーディーになることも夢ではないでしょう。

ヨガの種類と資格

心身ともにリラックスすることを最大の目的とする「リラックスヨガ」、生体理論に基づいた「肩甲骨ヨガ」、ストラップ、クッションなどの道具を使う「アイアンガーヨガ」、ハワイならではの「ビーチヨガ」などヨガの種類は様々。
また、最近では妊婦や子供、高齢者、障がい者の方専門のスクールもハワイで続々増えています。このような様々なヨガの指導者になるためにも、世界50か国以上で通用する世界最大規模のヨガインストラクターの資格「全米ヨガアライアンス」(RYT)を取得することがおすすめです。これは知名度が最も高く、多種多様な資格の中では最も価値がありハワイやアメリカ本土ではもちろん、日本をはじめ世界各国での就職にも断然有利となる資格です。取得したい資格コースを各登録校で受講することで得られます。

全米ヨガアライアンス(RYT)の種類

スタンダードな認定は全部で5種類あり、それぞれの取得したいプログラムによって必要なトレーニング時間や受講内容が変わってきます。全てのプログラムは通常一律の料金で一年に一回の更新が必要です。
取得者が最も多いのは「RYT 200」という資格で、これを受講出来る認定校で200時間のトレーニングプログラムを受講します。この資格は指導経験を必要としないので、プログラム完了するだけで資格がもらえます。この他に「RYT 500」、「E-RYT 200」、「E-RYT 200」、「RYT 500・E-RYT 500」というのがスタンダードな認定で、これらの他にキッズヨガやマタニティヨガの認定も欲しいという方はそれぞれのスペシャリティ認定を受けることになります。

スタンダード認定 5種類

RYT 200…全米ヨガアライアンス200時間認定

条件:認定校(RYS200)で200時間のプログラムを完了
指導経験:なし

RYT 500…全米ヨガアライアンス500時間認定

条件:以下のAorBのどちらか一方を満たす必要あり
A. 認定校(RYS500)で500時間のプログラム完了
B. 認定校(RYS200)にて200時間のプログラム完了し、同認定校、あるいは別の認定校で300時間のプログラムをRYS300として完了
指導経験と期間:A.あり(RYS 200 or RYS 500から卒業後、100時間以上)
指導経験と期間:B.なし

E-RYT 200

条件: 認定校(RYS 500)で500時間のプログラムRYS 200を完了
指導経験と期間:あり(RYS 200卒業後、1,000時間の指導経験or 2年間の指導経験)

E-RYT 200、RYT 500

条件: 以下のAorBのどちらか一方を満たす必要あり
A.認定校(RYS 500)で500時間のプログラムを完了
B. 認定校(RYS 200)で200時間のプログラムを完了し、同認定校、あるいは別の認定校で300時間のプログラムをRYS300として完了
指導経験と期間:A.あり(RYS 200、or RYS 500卒業後、1,000時間以上)
指導期間と期間:B.あり(RYS 200、or RYS 500卒業後、2年間以上の指導経験)

E-RYT 500

条件:以下の AorBのどちらか一方を満たす必要あり
A. 認定校(RYS 500)で500時間のプログラムを完了
B. 認定校(RYS 200)で200時間のプログラムを完了し、同認定校、あるいは別の認定校で300時間のプログラムをRYS300として完了
指導経験と期間:A.あり(RYS 200、or RYS 500卒業後、2,000時間以上。うち、500時間以上はRYS300、or RYS500卒業後の指導経験であること。
指導期間と期間:B.あり(RYS 200、or RYS 500卒業後、4年間以上の指導経験)

全米ヨガアライアンス(RYT)の種類

実際にインストラクターという仕事に就くまでには当然お金や時間など大きな負担がかかります。そのため可能な限り慎重に認定校選びをしたいものです。それぞれに個性があり、比べれば比べる程迷うはずですか、大切なのは「どんなインストラクターになりたいか」「何を身につけたいのか」ということ。すなわち、表面的な部分ではなくその内容です。
どんな根拠から生まれているのか、ご自分が目標とすること、身につけたいことに合っているのか充分に判断するために「どうしてこのような内容になっているのか」という根拠を聞くことも大切です。確かな養成所であればきっと丁寧に教えてくれるはずです。特にヨガのメッカであるハワイなら数多くの養成所があり優秀な指導者が揃い、より高い技術を習得することも出来るでしょう。また、英語が話せなくても受講出来る養成所も多いので安心ですが、せっかくなら海外の方との交流を経験し、生活しながら語学を学んでみてはいかがでしょうか。また世界的に有名な先生に学ぶチャンスもあります。素晴らしい環境の中、日本とは違った国際文化やヨガの考え方を学ぶことで、インストラクターという仕事を通して生徒たちに世界を目線にヨガを伝える講師になることが出来ます。楽園ハワイでしか出来ない生活で体験を重ね、人生の大きな糧としてヨガのインストラクターを目指しましょう。

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