ハワイLIFEインタビュー【リタイア世代】/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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定年後は南国暮らし。
現役時代からそう決めていたAさん夫妻は4年前に憧れの地、ハワイにコンドミニアムを購入。
ビザの関係で永住こそ出来ないものの、日本に戻ったり海外旅行をしたりと今まさに第二の人生を楽しく過ごしているそうです。
そんなAさん夫妻にハワイの魅力、生活、問題等を伺ってみました。

Q. 定年後は南国。その南国としてハワイを選んだのは何故ですか?

奥さま > 日本に住んでいる時習っていたフラダンスがキッカケです。
あと、主人は大のゴルフ好き。定年後は悠々自適にハワイのコースを回るのが夢だったみたいです。

Q. ハワイのセカンドライフ。誰がサポートされましたか?

ご主人さま > 身近な人で海外移住されている方がいなかった為、なかなかその体験談や注意事項を聞きたくても聞けない状態でした。
そんな時、息子がインターネットであれこれ調べ物をするなど情報収集に協力してくれ、最終的にはとあるハワイ移住の専門機関にサポートして頂きました。
セミナーに何度も通い、個人個人の資産状況、目的からその人に合った暮らし方を教えて頂きました。

Q. 現役時代からハワイには行かれていましたか?

ご主人さま > はい。南国好きなものですから、タイ、インドネシア、グアム、シンガポール、オーストラリアなど、現役時代は連休等を利用してあちこち行きました。
どこも魅力的な場所ではありましたが、やはり私達夫婦はハワイで一致。
ハワイでコンドミニアムを購入される日本人が多いと聞いていたので、昔からとても興味がありました。

Q. カタコト英語のみとのことですが、生活で苦労はございますか?

ご主人さま > やはりカタコト英会話には限界がありますね。
ワイキキなどの中心部では日本人観光客や日本人向けのお店が多く、日本語でもある程度OKだったりもするのですが、一歩離れるとやはりここはアメリカだなぁと痛感します。
今でもよくあるのですが、相手の質問に対して勝手に解釈。
"YES""NO"で答えてしまい相手を困らせてしまう場面があります。相手も私も思わず苦笑いしてしまいますが、場合によってはそれがストレスに感じることもあります。
また、伝えたいことがちゃんと伝わらないもどかしさを感じると、現役時代に英会話でも習っておくべきだったと後悔しますね。
でも諦めていません。DVプログラムに応募しているので、その日に向けて少しずつ勉強していますよ。

Q. 日本と比べてどんなところがハワイの魅力だとお感じですか?

奥さま > 一番の魅力は気候と雰囲気ですね。
ハワイに来てから主人は腰痛がとても軽くなったと言っています。
私も時々あった偏頭痛が軽くなるなど、体調面でもかなり日本との違いは感じます。それに、ハワイの不動産は日本と違って維持しやすく安定ある資産。ハワイで不動産の価値を大きく左右する条件としてロケーションが挙げられますが、海が見え、ダイヤモンドヘッドを臨む贅沢な一頭地なんてこだわらなければ、一般の方でも手の届く金額から探すことも出来ます。
ただハワイの物件は世界中から注目されていますから、本当に掘り出し物に出会うのはとても難しいですね。
不動産システムそのものが日本と違っていて、明瞭且つ公平化な取引システムになっていますので、物件選びそのものよりも、そこでより良く暮らすための仲介に携わるエージェント探しの方が大切みたいです。
エージェントの良し悪しがその後のハワイ暮らしを決定づけると言っても過言ではないと思います。

Q. ハワイ暮らしを検討されている方にハワイの魅力を一言でお願いします。

ご主人さま > ありきたりになってしまいますが「癒し」じゃないでしょうか?
バリバリと朝から晩まで時間に追われながら日々を送っていた現役時代を退き、ゆっくり自然を眺めながら今を生きる場所としてハワイは最高場所です。
医療機関、教育機関も充実しており、ショッピングやレジャーも十分楽しめるので飽きない島ですしね。
また海外から日本を眺めると、日本のいい所も悪い所も見えてくるのでそこも面白いポイントですよ。
現役時代には出来なかったこと、知りえなかったことに沢山触れるチャンスが出来、友人も増えました。
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