ハワイLIFEインタビュー【ビジネス世代】/ハワイ移住計画「ハワイファン!」

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ハワイ生活=リタイア世代?
いえいえ、そんなことはありません!現役バリバリ世代だって、夢のハワイ生活を手に入れ頑張っている人が沢山います。
30歳を機にハワイ移住を決意したナオさんもその一人。
ネイリストとして日本で活躍していたナオさんは、今そのスキルをハワイで活かすため日々、夢に向かって頑張っています。

Q. ハワイに来て何年目ですか?

ナオさん > まだハワイに来て1年ちょっとです。
私の夢はハワイでネイルサロンを持つことですが、今はまだ貯金が頼りなく、日本でお客様としてよく通ってくれた方に紹介して頂いた日本料理店で働きながらその日に向けて着々と準備を勧めています。

Q. 何故、顧客が沢山いる日本を離れ、わざわざハワイに移ったのですか?

ナオさん > 実は短大時代、ハワイに短期留学の経験があります。
その時感じたこと、経験したことは本当に宝もので、いつか自分に力が付いたら何らかの形でまたこの地にこようと心に決めていました。
短大卒業後はOLとして4年ちょっと働き、ネイリストの資格を取って転職。
新しい仕事で自分に自信が付いて来た頃、ふとあの日の想いが蘇り、たまたまその時よく指名して下さったお客様との会話をした時に道が開けました。

Q. 不安はありませんでしたか?

ナオさん > 私は好奇心旺盛なタイプなので、最初は不安よりも冒険心の方が大きかったです。
しかし、ハワイ行きが現実になるにつれ、不安まみれになりました。
今振り返ると、それでもハワイに飛びたてたのは、先に働く先が決まっていたという安心感だと思います。
貯金の問題もありましたが、それよりもビザの問題のほうが本当に深刻でした。

Q. ハワイに実際住んでみた感想は?

ナオさん > 正直大変です。きっとまだ時間の経過が浅いというのも原因かもしれません。
とにかく留学で訪れるハワイとは何もかもが違って、初めての場所でもないのに未だに心労することだってあります。
留学は親の後ろ盾と帰国を前提とした渡航ですので、楽しみの方がはるかに多かった記憶ですが、何もかも自分の力次第となると、正直くじけそうな自分もいます。
特に、起業ともなると専門的な知識や手続きが絡ん出来ます。開店資金や運営費、生活費を想像するだけでもため息が出そうになります。
でもそんな時、パワーを与えてくれるのがハワイのキレイな海と空。時々海を眺めながら一息つく時間に気持ちをリセットします。
そして辺りが美しい夕日に染まるころ、「明日はきっとまた一歩」とポジティブに思えてきます。
ハワイは不思議な力を与えてくれる、とても神秘的な場所ですね。

Q. ビジネスとしてハワイは日本よりも魅力が多い場所ですか?

ナオさん > それはその人次第ではないでしょうか?
実際ハワイは世界の一大リゾート地で、セレブや富裕層が多く集まる場所。観光客も多く、働く先も多く、ビジネスチャンスも転がっているようなイメージをお持ちの人もいますよね。
しかし実際どこの国もそうですが、外国人の就労の厳しさという現状があります。
しっかり転職先が決まっている方でしたらビザの問題もある程度クリア出来ると思いますが、手ぶらで来てしまうと本当に何かと苦労します。
夢と現実との差に涙し、結局引き返してしまう日本人も多くいると聞きます。
とはいえ、日本人も日系人も多く、日本に対する理解も諸外国よりはるかに良い状況です。
満員電車も無ければザービス残業も無い。
人間らしさと自分らしい生き方をと願っている人には、ハワイは最高に魅力的な島ですよ。

Q. ハワイ暮らしを検討されている方にハワイの魅力を一言でお願いします。

ナオさん > 「遠くて近い日本」です。
日本人は英語が苦手で、また日本語以外喋れない方が多く、海外生活へのハードルは諸外国の方が感じるもの以上に高いのは事実です。
しかし日本人の真面目さや勤勉さ、穏やかな人柄は外国からも評価が高く、その後の努力次第でハワイLIFEをいくらでも変えることが出来ます。
中心部では日本人も多く、外国という感覚を忘れてしまうくらい。
日本人向けのサービスも色々充実しているので、現地で繋がりを見つけると日本にいるような安心感も得られます。
ビジョンがハッキリしている方でしたら、ハワイ暮らしを夢物語に終わらせず、一生一度を楽しむつもりでいらしてみてはいかがでしょうか?おすすめです!!
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